オーラ ドゥ 40 OLA DUBH 40

OLA DUBH 40オーラ ドゥ 40

COLUMN40年ものの希少ウイスキーの樽で熟成させたスタウト

OLA DUBH 40(オーラ ドゥ 40)は、希少なウイスキーである「ハイランドパーク 40年」に使用された樽でじっくり熟成させたインペリアルスタウトです。スコットランドのブルワリーであるハービストンブルワリー(Harviestoun Brewery)が造るビールです。

樽由来のスモーキーさと、バニラやダークチョコレートを思わせるどっしりとしたアロマ、熟成によって作り出される奥行きのある複雑な味わいの逸品です。

お値段も立派でなんと1本1600円!特別なときにじっくり飲みたい1本です。

ハービストンブルワリーのクラフトビール

オーラ ドゥ 40のブルワリー / ビアスタイル / 原産国

5種類のクラフトビールが注がれたグラス

Stoutスタウト

ポーターがアイルランドに渡り改良されたビアスタイルがスタウトです。 スタウトは「頑強な、丈夫な、どっしりとした」という意味で、真っ黒になるまで大麦を焙煎しているため、液色も真っ黒で、強く濃厚でコクのある味わい。そして、コーヒーを彷彿とさせる香り・苦味とほんのりと感じる酸味を楽しめるビアスタイルです。 当時はスタウト・ポーターと呼ばれており、ポーターよりもアルコール度数を強くしたものが主流でしたが、現代のスタウトはそこまでアルコールの強くないものが多いです。 原材料・醸造方法におけるポーターとの違いは、麦芽化せずにローストした大麦(ローストバーレイ)を使っている点にあります。そして、スタウトスタイルの生みの親は黒ビールの代名詞として有名なギネスの創業者アーサー・ギネスです。 当時、麦芽に税金がかけられていたため、アーサーは節税を目的として麦芽化していない大麦を焙煎してビールを醸造することを試みました。すると、コーヒーのようなシャープな苦味のビールが生まれ人気となり、瞬く間にアイルランドから世界中に広まっていきました。 スタウトの中でも様々な種類に細分化することができ、ギネスのような「ドライスタウト」、焙煎の苦味を抑えた「スイートスタウト」、乳糖を加えてミルクチョコレートのような風味の「ミルクスタウト」、そしてアルコール度数を高くした強いボディの「インペリアルスタウト」などがあります。
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